防災食を食べてみました!!

こんにちは、和っしょいです。

昨日、和白苑では防災訓練がありました。

サイレンの音で怯えたり、慣れない出来事で戸惑う利用者さんもいらっしゃいましたが、とてもいい体験となりました。

定期的にきちんと訓練を体験しておくことで、実際に避難が必要になった時に利用者さんも経験しているのとしていないのとでは動きが違ってきますし、職員側も利用者さんがどんなリアクションを取るのか事前に把握することができ、とても有意義な時間となりました。

防災訓練を行うことは当たり前のことですし、とても重要なことなのは当然なのですが、実際に行うたびにやってよかったと実感させられています。

そんな防災訓練に今年は「防災食を食べてみよう!!」という新しい試みがありました。

ひどい災害に見舞われた際、電気もガスも使えない状況で手軽に食べることが出来る防災食を実際にたべてみようではないかということになりましてshine

用意したのは、お湯又は水を入れるだけで食べれるようになるアルファ米と温めずにおいしいヒートレスカレーとデザート代わりのビスコ。

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使用後の写真ですみませんsweat01

こちらがアルファ米。

水だと注いで60分、お湯だと15分待てば出来上がりです。

今回は、お湯が使えないという設定で、水で60分待ちました!!

各自、自分の食べる分を自分で説明をきちんと聞きながら準備しましたshine

完成写真を見ていただくとお分かりになると思いますが、普通に美味しそうにみえますよね?

実際に私も食べました。

思っていた以上に普通においしかったです(笑)

水で作る分、ポソポソしたりパサパサしているんだろうと思いきや、ちゃんとしたご飯でしたeye

道具を何も使用せずに作れて、このクオリティーはびっくりでした。

カレーも通常のレトルトカレーだと温めないとべっとりしてしまいますが、ヒートレスカレーはそのままでもサラサラしていておいしいんです。

個人的な感想ですが、私が小学生の時に自衛隊の基地見学に行ったことがあるのですが、そこで自衛隊が実際に使用している非常食を食べれる体験があり、現地さながらの野外ロケーションで自衛隊員と一緒に温めたりして缶詰のソーセージ、カレーを食べたのですがどれもすごく不味くて全然食べれませんでした。

ソーセージは変な味で、ご飯は固くカレーも安いレトルトの様な

不味すぎた衝撃をいまだに覚えています(笑)

もう何年も昔のことなので、今の加工技術が進んでいて当たり前なのですがここまで進化しているとは驚きでしたshine

どうせまずいからと最後まで試食を拒否していた私ですが、食べてみて良かったです(笑)

想定では、利用者さんも口に合わずたくさん残してしまうかもしれないと懸念されていましたが、実際はみなほぼほぼ完食され、利用者さんもおいしかったと喜ばれていました(^^♪

ボリュームがとてもあり、かなりお腹いっぱいにもなったのでたくさん食べる方も安心ですよ。

皆さんも一度、防災食を試されてみてはいかがでしょうか??

この感動を味わってみてほしいです(笑)