土砂災害について

九州南部は先日の豪雨の影響により各地で土砂災害が発生しました。

板屋学園の裏山は土砂災害の危険区域となっており、大雨が降れば裏山のことが心配でなりません。実際、避難指示が出ても、利用者全員避難所に移動することは困難です。消防に板屋学園の事情を説明し、土砂が崩れかけてきた際はどのようにしたら良いか確認したところ、板屋学園は鉄筋コンクリート構造ということもあり、2階に上がり、なるべく崖から離れた場所に避難するようアドバイスを受けました。

今年も6月に裏山の土砂崩れが起きかけている想定で利用者全員2階に上がる訓練も実施しました。日中は職員がある程度いますが、夜間は職員3名しかいません。どんなに過酷な場面だろうと、何としてでも命を守る行動をとらなければなりません。そのためには知識の習得と訓練の積み重ねが大切になります。職員や利用者一人ひとりが命を守る行動がとれるよう今後も訓練を重ねていきます。

永井

事業所紹介

板屋学園
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福岡市早良区板屋359-1

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