令和元年 板屋学園も令和の時

「令和」の「令」と「和」の意味

 「令」というのは「令月」からきています。

 「令月」とは、「何を始めるにも良い月」「おめでたい月」という意味で、とても 「おめでたい縁起の良い季節」という意味があります。

 「和」という言葉は、「和やか」という万葉集の言葉から来ています。

 「令和」とはすなわち

 「何を始めるにも良い、とてもおめでたい、和やかなる時」

という意味が込められています。

まさに「令和時代」の始まりは板屋学園の新板屋学園の始まりを表しています。

日本最古の歌集「万葉集」の中の

「時に、初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」

この歌は「大伴旅人」という人物が「福岡・太宰府」で人を集めて開催した歌会で歌われた歌です。

そういえば、天神から太宰府に向かう電車・バスの名前に数年前から「旅人」という名前が使われているのも偶然でしょうか。

訳すと、

時は初春のめでたい月(令月)、空気は柔らかく、風は和やか。

そして梅の華は「鏡の前に立つおしろいをまとった美女」のように咲き誇り、蘭の花は「その身を飾る衣にしみこむ香」のように良い薫りがただよっている。

まさに、新板屋学園の建設を讃え、皆さんに喜んでいただける施設になると言っているようです。

 元号が変わった年、福岡ゆかりの「令和」と何か因縁を感じます。

 平成元年に開設した板屋学園、たまたま元号が変わる年に建築工事が始まる新板屋学園。

 元号には何かしらの思いを持ちたいと思います。

さあ!!令和時代、新しい板屋学園の幕開け、心機一転、職員一同、前進します。

    

事業所紹介

板屋学園
〒811-1113
福岡市早良区板屋359-1

TEL:092-804-7677
FAX:092-804-7678

URL:http://www.kyoei-f.or.jp/index.html
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