合同研修

若久緑園と板屋学園の職員交流会第二弾として合同研修会を2日間行ないました。

テーマは「障がい者虐待」についてです。今日報道でも様々な問題が取り上げられているのを目にします。テーマはやや暗い内容になりますが、今一度「虐待」について考える必要があるのではと個人的に思っていたので、有り難い研修でした。

研修会は40名程参加され、「虐待のグレーゾーンは何か」「虐待が起きる背景・未然に防ぐ手当て」についてグループワークを行ない発表しました。それぞれの発表ではグループの色が出ており、私たちのグループとはまた違った考え方や視点がありとても勉強になりました。

私たちが日頃支援するにあたって、人対人の関わりなので思い通りに物事が進まないことがほとんどです。支援者も人間なので感情もあり、完璧な人間なんていません。利用者から暴言を吐かれたり叩かれたりすることもありますが、そういった時こそ冷静になり一歩離れた視点で考える必要性があるのだと改めて感じさせられました。

私たち支援者は、日々行なっている支援に対して根拠を持って説明でき、誰が見てもおかしくない支援をすることが大切だと思います。風通しを良くする為にも外部との関わりを持つことは重要だと感じ、今後の支援について考える良い合同研修会になりました。

松田

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