支援者同士の話合いと自身の成長

板屋学園では24時間体制の障がい者支援施設です。利用者の生活スタイルに合わせて、利用者状況を把握し、日中活動、生活場面の支援に入らせてもらっています。

現場職員の勤務体系は7パターンの変則的な勤務となっており、現場職員は24時間、365日現場には途切れることなく支援者の配置がなされています。職員は日々さまざまな勤務体制で割り振られ、1人ひとりの利用者に支援に関わっていくことになりますが、私たちが大切にしていることは「どの支援者も同じ支援方針で関わっていく」ことです。

定期的に男性会議や女性会議、グループ会議等が行っていますが、意見の中に、こういった対応の仕方は?もっと良い関わりがあるのでは?等現場の意見をまとめて、本人の特性、性格等も考慮して原因追及後、支援対応方針が決まっていきます。いろいろな考えを持った職員がいる中で方向性を決めるのは容易ではなく、場合によっては別の日に会議を設けることもあります。現場職員が問題と向き合い納得いくまで意見を交わすこと、自身を成長にも繋がる要素がここにあるのではないかと思います。

男性会議、女性会議は少人数のメンバーからスタートした場ですが、現在ではどの職員も意見を出せる環境になり、現場全体で利用者の生活の安定や利用者生活の質の向上に向けて議論できる環境まで整いました。

課題はたくさんですが、利用者の笑顔と幸せの追求を意識して、利用者と共に成長していきたいです。

                          永井 

事業所紹介

板屋学園
〒811-1113
福岡市早良区板屋359-1

TEL:092-804-7677
FAX:092-804-7678

URL:http://www.kyoei-f.or.jp/index.html
eMail: -

(営)9:00~18:00
(休)日・祝日


カテゴリ

2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31