手びねりの魅力

今回は、手びねりの器ができるまでを紹介します。手びねりとは、手回しろくろなどの道具を使って作るものをいいます。形がいびつだったり、整った形ではなかったりしますが、それが味となり、魅力になると思います。

今日は、そんな手びねりの器の魅力を伝えたいと思います。

これは湯のみを作っています。厚みのバランスに気をつけながら丁寧に作っていきます。

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基本の形づくりができました。これから職員と一緒に仕上げをします。

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こちらは粘土を伸ばし、お皿を作っています。まんべんなく伸ばす様に力をこめて。

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形を整えれば完成!

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完成したら器を乾燥させ、素焼き窯に入れて焼き固めます。

こちらが素焼き窯。長年使っているので、大分年季入ってます...

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素焼きが終わった状態です。茶色の粘土を使っていますが、焼き締まると赤色になります。

釉薬をかけ、いよいよ本焼きへ。

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こちらが本焼きをする窯です。今年度より電気窯を導入しました。

かなりの高温で焼成します。

P1030837.jpgのサムネール画像

できあがりました!今回も無事に焼きあがりました。

P1030801.jpgのサムネール画像

P1030802.jpgのサムネール画像

夢造作の器、試してみてください。

事業所紹介

ひまわり園
〒819-0006
福岡市西区姪浜駅南4-10-13

TEL:092-882-0432
FAX:092-885-3860

URL:http://www.fiku.jp
eMail: en@fiku.jp

(営)8:45~17:15
(休)土・日・祝日


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